フリーエンジニアの退職手続き:源泉徴収票は必ず保管
フリーエンジニアとして独立し、サラリーマンとして勤めた会社を退職してから数か月が経つと、会社から給与所得の源泉徴収票というものが自宅に送付されます。
この源泉徴収票には退職した年の1月1日から退職までの間に会社が支払った(自分が受け取った)給与の総額が記載されています。
例えば6月末で会社を退職した場合には、1月1日~6月30日までにもらった給与の総額が記載していることになります。
源泉徴収票は小さい紙1枚なので、すぐに無くしてしまいそうですが、必ず大事に保管しておきましょう。
この源泉徴収票はフリーエンジニアが行う、確認申告の際に提出する大事な書類の1つです。
確定申告によって、払い過ぎた税金が戻ってくるのも、この源泉徴収票の記載金額を元に計算されるため、正しく税金を納める為にも必ず大事に保管しておきましょう。
