フリーエンジニアのメリット:自分のペースで仕事ができる
フリーエンジニアとして活動するメリットの1つとして、
「フリーエンジニアは自分のペースで仕事ができる」
ということがよく言われます。
フリーエンジニアとしてクライアントから直接仕事をもらい自宅で作業をしている場合等には、サラリーマンのように毎日決まった時間に出勤することも必要ありません。フリーエンジニアは働きたくなければ働かなくてもよく、自分のペースで仕事ができます。
企業に勤めるサラリーマンのシステムエンジニアでは、休暇といえば土日祝日、夏休み、年末年始ぐらいでしょうか。
「今月は仕事が忙しかったから、しばらく休暇を取得してリフレッシュしたい」
「長期休暇を取得し、海外旅行にいきたい」
と、日ごろ長時間労働を強いられているサラリーマンのシステムエンジニアの中には、休暇を取得したいと思う方も少なくないのではないでしょうか。
そんな時、フリーエンジニアであれば、比較的、長期の連休を取得することも可能な場合が多いと思います。
フリーエンジニアはサラリーマンと違い、企業との契約単位で仕事をします。契約には大抵の場合、契約期間が定められており、契約期間が終わればその仕事は終わりになります。契約期間はプロジェクトのカットオーバーであったり、SI導入フェーズの区切りかもしれませんが、契約が終われば、もうその仕事をする必要はありません。
フリーエンジニアは1つの契約が終われば、また次の契約、プロジェクトを探さなければいけませんが、すぐに次のプロジェクトを探さなければ、数週間、時には数か月の休暇を取ることも可能です。フリーエンジニアは、数か月の休暇を取得した後、次のプロジェクトに参加するということができるのです。
但し注意しなければいけないのは、当然、休暇を取得している期間は仕事をしてない為、もちろん報酬・収入もありません。
サラリーマンであれば有給休暇や休職という制度がありますが、フリーエンジニアは個人事業主の為、働いていない間は収入がなくなることになります。そのことを考えた上で、予定を立てることがフリーエンジニアには必要になります。
