フリーエンジニアの税金:所得税が最重要
フリーエンジニアとして活動を始めると、所得税や住民税など色々な税金を自分自身で国に納める必要があります。フリーエンジニアとして独立して活動すると関係する税金は以下になります。
- 所得税
- 個人事業税
- 住民税
- 消費税
- 国民健康保険税
上記5つの税金について、税金の仕組みや金額の計算方法を全て理解しなければいけないかというと、全部を細かく理解する必要はなく、所得税の仕組みをきちんと理解することが最も重要なポイントになります。
というのは、上記の5つの税金のうち、
- 個人事業税
- 住民税
- 消費税
は所得税の金額を元にそれぞれの税金の金額が決定され、住民税の金額を元に
- 国民健康保険税
の金額が決定されるからです。
つまり、所得(所得税)の金額が決まると、所得の金額を元にそれ以外の4つの税金の金額が決定されます。
所得税の金額が多ければ他の税金額も多くなり、所得税の金額が少なければ他の税金額も少なくなります。そのため、所得税を以下に少なくするかが他の税金も安くする節税のポイントになります。
