フリーエンジニアの税金と納税時期

フリーエンジニアの税金


フリーエンジニアとして独立し活動を始めると、所得税、住民税、消費税、個人事業税国民健康保険税という色々な税金が関係してきます。

税金には自分自身で金額を申告し国に納める税金と、自動的に税金の金額が計算され通知された金額を国に納める税金があります。

まず、自分自身で金額を申告し国に納める税金は「所得税」と「消費税」となります。

  • 「所得税」・・・事業を始めた翌年の1月末頃に税務署から確定申告書が送られてきますので、3月15日までに確定申告を行います。
  • 「消費税」・・・3月31日までに申告します。

申告した所得税は3月15日、消費税は3月31日までに国に支払う必要があります。

次に、申告は特に必要なく、国から通知された金額を納める税金として、「住民税」、「個人事業税」、「国民健康保険税」があります。

この3つの税金は、確定申告で申告した所得の金額をもと計算され、金額が決定します。それぞれの税金の支払時期については、以下となっています。

  • 「住民税」・・・6月、8月、10月、1月の各月末日
  • 「個人事業税」・・・8月末日、11月末日
  • 「国民健康保険税」・・・毎月末日

フリーエンジニアとして活動する為には税金の仕組みを理解することが大切です。

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