フリーエンジニアの扶養家族の社会保険も変わります
企業に勤めるサラリーマンからフリーエンジニアになり独立した場合、フリーエンジニア自身の社会保険が変更になることは説明しました。年金制度は厚生年金から国民年金へ、健康保険は国民健康保険へそれぞれ変更となります。
フリーエンジニア自身の加入する社会保険制度が変更となりますが、フリーエンジニアに扶養している家族がいる場合、合わせて同様に変更となる為、手続きを忘れずに行う必要があります。
健康保険に妻や子、両親など扶養家族として加入していた場合には、国民健康保険へ加入の手続きが必要となります。
企業を退職し、フリーエンジニアとして国民健康保険に加入するまでの間に扶養家族が病気やケガ等で健康保険証が必要になる場合も考えられる為、できるだけ間をあけずに国民健康保険への切り替え手続きを行うことが必要です。
