フリーエンジニアは国民年金には必ず入りましょう

フリーエンジニアの社会保険


日本の年金制度には色々な問題がニュースでよく取り上げられ、将来年金が本当にもらえるのか不安に感じる人も多いと思いますが、フリーエンジニアとして独立して働く場合には国民年金には必ず加入しましょう。

仮に年金制度が崩壊し、将来の年金がもらえなくなったとしても、フリーエンジニアとして活動している期間は国民年金に入ることをお勧めします。

「年金」というと、定年退職後の老後にもらう年金をイメージされる方が多いと思いますが、この老後の年金を老齢年金と言います。日本の年金制度には老齢年金以外にも障害年金、遺族年金という年金があります。

国民年金に加入していればフリーエンジニアとして働いているときに、不幸な事故に遭遇して体に障害を負ってしまい障害者になった場合には障害年金をもらうことができる場合があります。

また、国民年金に加入していれば、不幸な事故に遭遇して妻と幼い子を残して自分が亡くなってしまった場合には、残された遺族に遺族年金が支給されます。

年金というと老後にもらえうイメージが強いですが、日本の年金制度には、障害者や遺族の生活を支援する障害年金、遺族年金という制度が備わっています。

自分は健康だから関係ないと思うフリーエンジニアの方もいるかもしれませんが、突然何が起こるかわかりません。万が一に備えておくことはフリーエンジニアとして活動する上でとても大切なことです。

フリーエンジニアは個人事業主ですので、サラリーマンと違い会社が保障してくれることはありません。フリーエンジニアは自分の保障は自分で備えることが必要です。そのためにもフリーエンジニアとして活動する場合は国民年金に加入することをお勧めします。

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