フリーエンジニアにとって良い案件の見分け方

フリーエンジニアの仕事選び


フリーエンジニアがエージェント会社から案件をされ、仕事を受注する場合、クライアントとフリーエンジニアの間に複数の会社が入るケースは先ほど説明しました。

ではフリーエンジニアとしてどのような案件が望ましいのかを考えてみると、フリーエンジニアの受け取る報酬額の観点から考えると、案件受注の為の面接回数が1回であり、案件を紹介してくれたエージェント会社がクライアントから直接依頼を受けている案件がよいと思います。

クライアントから直接案件を受注できるということは、それだけフリーエンジニアとクライアントの間に入る会社が少ない為、余計な手数料を引かれることがなく、フリーエンジニアがその分多くの報酬を受け取ることができます。しかも、面接もクライアントとの面接1回で済む場合がほとんどです。

フリーエンジニアとクライアントの間に複数の会社が入る場合には、面接もまずは他のシステム会社やエージェント会社と面接、次にクライアントとの面接と、複数回行うことがあり、決定までに時間と工数がかかります。

フリーエンジニアとして案件を受託する際の優先事項はフリーエンジニアごとに異なりますが、案件を選ぶ際の1つのポイントとして考慮してもらえればと思います。

尚、上記はフリーエンジニアが受け取る報酬額の観点からの話となります。

« »